さすがは○○バース

オッス。オラ青森のナイスガイ。

オイラは毎朝必ずといってよいほど目覚めに缶コーヒーを飲む。

だから家には常に缶コーヒーが置いてあるのだが、ある日地元でおそらく規模、売り上げ共に№1であろうと思われるスーパーで缶コーヒーの安売りをしていた。

当然のごとくオイラは缶コーヒーをケースごと買おうと思ったのだが、人気があったのか売り場には1ケースしか置いてない。オイラはその最後の1ケースを購入しようとしたのだが・・・・・段ボールケースの蓋が破れている・・・・。中をのぞいてみると缶コーヒーはすべて入っているようだ。「まっいいか」オイラは特に気にもせずその最後の1ケース、(破れたケース)を購入した。

さて家に帰り缶コーヒーを冷蔵庫に入れようと思ったら・・・・なんとケースの中に入っている缶コーヒー14本が見事にへこんでいる。多少の凹みなら全く気にしないのだがものすごいへこみよう。(よく中身が吹き出なかったもんだ)と感心してしまいました。

今まで多少の事は我慢し店にクレームなどつけたことは無いのだが、流石に今回は電話させていただきました。

オイラ「あの~。先ほどお宅で箱ごと買った缶コーヒーが14本ほど凹んでいるですけど」

店員「さようですか。お客様の住所とお名前をお聞かせねがえますか」

オイラ(いきなり住所と名前かよ。オイラをクレーマーと思ってやがるな)と思いながらも住所をいい名前は偽名を使わせていただきました。

店員「分かりました。では今から商品を交換しにご自宅まで伺わせていただきます」

オイラ「へっ」

まさか即時交換してくれるとは思っていなかったオイラ。「いえいえ明日にでも私の方から品交換に行きますよ」

店員「いえご迷惑をおかけしました。もしご都合が悪ければまた時間を改めまして伺います。」

オイラ「いや。今暇だけど・・・・・」

などと会話を交わし結局店の方がわざわざ自宅まできて品交換してくれることに。

店員さんは電話を切ってから15分程できてくれました(店とオイラの家の距離は約4kmほど)。

新品の缶コーヒープラスお詫びとして缶コーヒー○本も追加してくれました。

この時オイラは電話口で店の方の対応を疑い偽名を使用したことを大いに恥じたのでした。

では今日の教訓「一流は 一流ゆえの 礼儀あり」

私が缶コーヒーを購入したスーパーが県内でトップクラスの売り上げと規模を誇っているのはこのようなきめ細かいサービスと素早いクレーム対応も理由のひとつなのでしょう。

けどいきなり電話口で住所と名前を聞くのはやめた方が良いのではないか・・・・とは言えなかったオイラでした。

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銭湯で読書

オッス。オラ青森のナイスガイ。

オイラのよく行く銭湯ではお湯の温度が37度前後のぬるい湯船があります。実は地下から涌く温泉の源泉をそのまま掛け流しにしているのです。

温度が低いから気合いを入れれば30分くらいは湯船に入っていられます

そのぬるいお湯の湯船で・・・・・本日読書をしている人がいました。お湯に浸かりながら読書をし、しばらくすると水風呂に入り体を冷やす。再び温いお湯に入り読書。

「銭湯まできて読書とは立派なもんだ」・・・・・・て「なに~読書だとぉ~本はなんで濡れないんだ

何気なく読書をしている人の隣まできて横目で見てみると、普通の本にビニールのカバーをかぶせているだけのようです。

中身の紙の部分は湿気を帯びているせいか少々シワがかかっているし、端部は濡れて少々黒っぽくなっています。

(少なくとも図書館で借りてきた本なんかじゃ無理な読み方だな)

けど近年普及しつつある電子書籍で、タブレットが完全防水40度くらいの熱にも耐えられる構造になっていたら、銭湯でも自由に読書ができるようになります。

銭湯でも読書ができる電子タブレット。案外流行るのではないか?などど思った昼下がりでした。

では今日の一言「銭湯で いらぬ気つかう 読書かな」

本日初めて気がつきましたが、銭湯で色々動いているとあちらこちらに水しぶきが飛ぶものです。湯船に浸かっているお隣さんが読書をしていた本日なんかは、お隣さんの本にお湯が掛からないようにドキドキしながらゆっくりと行動させていただきました。

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妖怪が住む銭湯

オッス。オラ青森のナイスガイ。

オイラがよく行く銭湯に整体院がある。受付があるフロアー片隅に病院にあるような布でできた壁を立ている。オイラはその整体院は昔から知ってはいたがお世話になった事はない。

だって「なんか近寄りがたいんですもの

けどある日腰の痛みに耐えかねてとうとうオイラはその整体院の扉の中をのぞいたのです。

すると中には長袖の白いシャツと白い長ズボンをはいた婆さんが二人床に座って雑談をしてました。

オイラ「・・・・あの・・・今からお願いできます?

婆さん「ああいいよ。ちょっと待ってろ

婆さんは携帯を取り出し電話をします。するとしばらくして30才~40才くらいの女性(以後「姉ちゃん」と表記します)がやってきて「お待たせしました」と言いオイラの相手をしてくれました。

オイラがマッサージを受けている最中、二人の婆さんはラジオを聞きながら雑談してました。オイラは(なんなんだ?この二匹の妖怪は?この銭湯で雇われている清掃の人か?)などと思いながら姉ちゃんの整体を受けてました。

姉ちゃんの整体は結構力任せの強引で次の日に体中が痛くなったのですが、なんというか体自体は軽くなり腰の痛みも治まりました。

(腕は確かだな)そう思ったオイラは後日再びその整体院の扉をくぐったのでした。

すると今度相手してくれたのは前回床に座り雑談していた妖怪・・・じゃなくって婆さんでした。

(オイオイ。大丈夫かよ)などと思っていたのですがこの方の腕の素晴らし事天晴れです。

「仰向きにすわれ」とか「ダメ。腕に力が入ってる」とか客であるオイラに対してかなり無礼な口のきき方をしますが的確にオイラの痛んでいる体を矯正していきます。

本来時間は50分なのですがお婆さん二人が代わる代わる「まだここが出ている」とか「あと数回矯正しないとダメだな」などと言いながら1時間30分も矯正されてしまいました。

さらに困った事に「恥じらい」という言葉を忘れてしまったのか体をピッタリくっつけて矯正されたりと、なんとなく強姦される女性の気持ちが分かったような気がします

けど腕は確かです。次の日体が軽いこと軽いこと(なかなかやるなあの妖怪ババア)

気がつけば足繁く妖怪婆さんの住む整体院に通っているオイラでした。

では今日の一言「亀の甲より年の功」

銭湯のロビーの片隅で整体院を営む妖怪婆さん。好き放題やってますが経験を積んでいる分オイラが今まで出会った整体師、マッサージ師の中では一番の腕前です。年を重ね腕を磨いた職人というのは見た目ではなく腕で勝負するものだと実感させられました。

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