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良い品ほどデリケート

オッス。オラ青森のナイスガイ。

初めに断っておくがオイラはグルメではない。人一倍大食いだけど。

そんなオイラが友人を誘って出かけたのが岩手県葛巻町にあるそば屋さん。

ちなみに葛巻町とはこんな所です→http://hiro.travel.coocan.jp/kuzumaki/index.htm

ここのそば屋さんは裏手の水車小屋でそば粉を碾き、二階で地元のお婆ちゃん達・・・・・は失礼か、地元の年配のご婦人達がそばを打つ。

一度食べたら忘れられない味だ。

オイラ「ここのそばは最高に旨いぜ。」

友人「楽しみだな。」

道中こんな会話を交わしながら目的地に着く。

そしてそばを注文。

食べてみて・・・・・・・・なんか変・・・・・・・ハッキリ言ってマズイ。shock

そば特有のパサパサ感っていうのかさっぱり感が無い。ベトベトしていてスーパーで販売しているそばみたいな味がする。

(こっこんなはずでは・・・・。coldsweats02

友人もオイラに気を遣いながらもオイラが「美味くないな。」とつぶやくと「ダメだよここのそば。」とトドメを刺す。

ガックリと肩を落とすオイラ。

けど友人がこんな事を言ってくれた。「多分夏場だから不味いんだよ。純粋にそば粉をメインに使っている店は夏場は不味くなるっていうよ。」

要するにそばそのものは秋に収穫されるもの。だから秋から冬にかけては新鮮で美味しいそばを食べれるが、夏になるとそばそのものが劣化して味が衰えてくるのだそうだ。有名なグルメ漫画でも紹介されているとか。

そしてその傾向は純粋にそば粉を使用している、真っ正直な店によく見られるのだとか。

友人の言葉に救われたオイラでした。

今日のひと言「真っ当な 店ほど馬鹿見る 夏のそば」

つなぎをあまり使用せず、純粋にそば粉を打ったそばを食べさしてくれる店に夏場訪れるのは控えましょう。

最後に断っておくがオイラは決してグルメではない。

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