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2011年10月

八甲田登山2011.10.05(その3)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

とりあえず八甲田の下毛無岱を通過し上毛無岱まで来たオイラ。

上毛無岱の休憩所でも10名ほどの登山客が休憩中。

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皆さん重装備です。麓から登り汗だくになっているオイラを物珍しそうに・・・・・・見ているような気がしました。

ここでも皆さんオイラとは逆方向の酸ヶ湯方面に向かって歩いて行きます。

普段ならオイラもこの上毛無岱の休憩所でUターンして酸ヶ湯温泉に戻るのですが、戻るとなるとあの泥だらけの道を再び通らなければなりません。

ふと山頂を見るとすぐそこにロープウェイの山頂駅が見えます。

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↑分かりにくいですが画面の左側の山頂にあります。

「見た目2kmくらいか?時間にして30分ほどだな」と勝手に推測。

来た道を戻って再び泥だらけになるか、このまま進んで一度も歩いて行ったことのない「山頂駅」まで行くか・・・・・・・・・。「今日はこのまま山頂駅めざそ

この先は一度も足を踏み入れた事のない未体験ゾーン。(注:けどれっきとした登山道です。)

ひたすら登山道を進むオイラ。「なんか山頂駅の反対側に向かってあるいてないかい?」

気がつくと山頂駅に背中を向けるような方向に歩いているオイラ・・・・・・・

「早速迷ったか

不安になりながら歩き続けるオイラ。山頂駅はどんどん離れていってるような気が・・・・。

ここでやっと登山客と遭遇

オイラ「ロープウェイの山頂駅から降りてきたんですか?」さりげなく現在のルートが山頂駅につながっているか確認。

登山客「そうだよ。途中道が泥だらけで大変な目にあったよ。あなたも気をつけた方がいいよ。」

オイラ「そうですか。ありがとうございます。」

ヤッター山頂駅に通じる登山道に間違いないかった~ ・・・・けど泥だらけって

とりあえずルートは間違ってなかったようですが、なにやら嫌な予感がしてきた八甲田山登りでした。

では今日の教訓「山登り 登山ルートは 計画的に」

オイラみたいに当日になった行き当たりばったりで登山ルートを変更すると途中でとても不安になるときがあります。登山は事前に計画を練って挑みましょう。

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八甲田登山2011.10.05(その2)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

八甲田に入山してすぐに泥道で嫌になったオイラ。

「引き返そうかなもう引き返そう」などと一人でつぶやいているいるうちに、登山道もぬかるみが少なくなり普通に歩けるようになりました。なお泥道と悪戦苦闘している間に体は熱くなり、上着のジャンパーは脱いで鞄の中へ。

「ここまで来たらとりあえず進もう

汗をぬぐいながら毛無岱へ。

道中たくさんの人とすれ違います。おそらく八甲田ロープウェイで山頂まで行き、そこから下山しているのでしょう。

「オイラは他の人とは逆のルートを歩いているのか?」

12:30分に下毛無岱の休憩所に到着。15人くらいかな?たくさんの方々が休憩し昼食を食べてました。皆さん山頂ロープウェイから下ってきたようです。

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顔中汗だくでタオルで顔を拭き、上着を脱いでいるオイラを皆さん物珍しそうに見ています。いや見ているように感じました。

休憩所をすぎ下毛無岱と上毛無岱の境目にある急な階段へ。

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ここは八甲田でも1,2を争う絶景スポット(・・・・とオイラは思ってます)

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オイラがカメラを構え撮影していると先ほどすれ違い階段を下って行った方が「ズルッ」と階段を滑り尻餅をついていました。その後は何事も無かったかのようにそのまま降りていきました。

必死に笑いをこらえるオイラ。

階段を登り終えたオイラ。振り返って下毛無岱の休憩所を見ると・・・・先ほどの皆さんは全てオイラとは反対方向に歩いて行ってました。

「やっぱりオイラの登山ルートってのは普通の人と逆なんだ

改めて実感しました。

次に目指すのは上毛無岱です。

では今日の教訓「常識は 自分と他人 違います」

オイラは八甲田に初めて入山したルートが酸ヶ湯温泉から登るルートだったので以後酸ヶ湯ルート(上り)を歩いてますが、普通の方は逆のルートを歩いているようです。

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八甲田登山2011.10.05(その1)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

最近「ツイッター」を始めました。ツイッターは知りたい情報がリアルタイムで入ってくるから意外と便利です。

10月5日。この日はたまたま休みだったので、どこか出かけたいと思っていました。・・・・が天気がいまいち。紅葉が見頃をむかえてい八甲田なんかは前日の3日、4日に雪が降り、たくさんの車が路肩につっこみ笠松峠は通行止めになったそうです。

「今日の八甲田の天候はどうなんだろう・・・・?」と思いツイッターをみていると、天気は快晴で標高1200m付近は紅葉見頃とのこと。

「・・・・・・これは行かねばなるまい。けど標高1200m付近ってどの辺りなんだべ?」そう思い自宅を出たのが午前9:30頃。ちなみに自宅周辺の天気はイマイチ。

八甲田の入り口付近の蔦(地名です有名な「蔦温泉」がある辺りです)はまた豊かな緑に覆われています。緑のトンネルをくぐりながらとりあえずは酸ヶ湯温泉を目指します。

酸ヶ湯温泉に行く途中の「睡蓮沼」。

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山頂は先日の雪が少々残っているがなんか緑もだいぶ残っている感じ、中腹は所々紅葉しているが全体的には緑、麓の睡蓮沼一体が一番紅葉している・・・と少々奇妙な光景

ツイッターでつぶやいていた標高1200m付近ってどの辺りなんだべ?

なお睡蓮沼周辺は道路の路肩が広くなっていて車が数台止めれるのですが、平日というのにほぼ満車状態。「さすがは紅葉の時期となると違うな~

「こりゃ~酸ヶ湯あたりも混んでるべな~」と思いつつ車を進め酸ヶ湯温泉に到着。混んでたけどメインの駐車場に駐める事ができました。

八甲田で一番紅葉がキレイなところは毛無岱というところ。・・・・・・だと思います。

ですから酸ヶ湯温泉の登山口から毛無岱まで行き、再び酸ヶ湯温泉に下山してくるルートを選ぶことにしました。(っていうより実はそのコースしか今まで歩いたことがない

11:45分に酸ヶ湯登山口を出発。

入山してビックリ 昨日降った雪が溶けて登山道はドロドロ状態。

Photo_2
↑これはまだまだマシな方です

一応登山用の靴を履いてはいるがすぐに泥だらけに・・・・・。

八甲田に入山して10分もしないうちに「今日は引き返そうかな」などど甘い誘惑に駆られてしまったナイスガイでした。

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七戸町 ツツジ祭り

オッス。オラ青森のナイスガイ。

横浜町の菜の花迷路(詳細は前編の「横浜町の菜の花畑」参照)を見たオイラはとりあえず帰宅の途に。

けど時間はまだ午前9時をまわったところ。どこか寄り道しながら帰ろうと立ち寄った道の駅「七戸(しちのへ)」。国道4号線沿いにあり(正確には路地を少し入ります)結構大規模な道の駅です。春だけあって道の駅七戸の玄関にはツバメが巣を作り飛び回ってました。

道の駅七戸館内をぶらぶら歩いていると「七戸町ツツジ祭」という看板やパンフレットがよく目に付きます。

気になったので(正直青森県民のオイラ知りませんでした)外で馬肉のスジ肉の煮込みを販売してる売店のおばちゃんに「ツツジ祭りってどこでやってるんですか?」

おばちゃん「そこの道を左に曲がってまっすぐ行った所だよ。」

オイラ「ありがとうございます。」道を教えてくれたお礼として当然の事ながら「馬肉のスジ肉の煮込み」を購入させていただきました。

値段ははっきりと覚えてませんが150円前後だったと思います。焼き鳥のように馬肉のスジ肉が串に刺さっているのですが、味は・・・・・・美味いです。グッドです。味は味噌風味。スジ肉というと、トロトロのゼラチン状を連想しますが、道の駅七戸の馬肉のスジ肉は赤身?っていうんでしょうか。普通の肉の部分がメインで美味しく頂く事ができました。馬肉の臭みを消すためでしょうか結構香辛料(ニンニクとか生姜とか)が入っているような気がしましたが、それが良かったです。

道の駅を後にし、七戸町のツツジ祭り会場を目指すオイラ。馬肉のスジ肉を売っていたおばちゃんの言った通り車を進めまたはずですが、なかなかたどり着きません。

町内に出ていた観光案内看板を見て現在位置を確認。現在地は「少々・・・・いやだいぶずれているな」軌道修正し、七戸町のツツジ祭り会場へ到着。

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平日とはいえ駐車場はほぼ満杯状態。ツツジは天王神社があるお山一面に咲いており、人出も結構あり華やかな光景です。天王神社のすぐ隣には七戸城跡が自然公園のような形で残っています。

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青森県人のオイラも初めて訪れましたが、県内にこんな名所があったんだと感服してしまいました。「こりゃ~もっとアピールしなきゃダメだよね。もったいない。」などと思いながらツツジが咲き乱れる天王神社の石段を登り、頂上へ。頂上には当然の事ながら神社があり、境内には売店や休憩所もありました。売店で売っていたのは「蕎麦モチ」とご当地グルメの「七戸バーガー」。両方買いモグモグしながら境内を散策。

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次は七戸城跡。復元された立派な門をくぐるとそこは広大な敷地が広がり町民の憩いの場となっておりました。

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七戸町。初めて来ましたが、意外や意外観光地として立派な所でした。

時間を見ると午前11時過ぎ。「まだ時間はあるな」

次はどこに行こうかと迷いながら七戸町を後にしたオイラでした。

では今日の教訓。「景勝地 意外と身近に 隠れてる」

青森県人のくせに七戸町の良さを全然知らなかったオイラは少々反省です。でも自分が住んでいる所から半径60km程の所は意外と見落としがちで素晴らしい所があるのに見落としがちなものなんです。

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横浜町の菜の花畑

オッス。オラ青森のナイスガイ。

5月の中旬に青森県の横浜町で菜の花が満開で菜の花畑の迷路が見頃を迎えているとのニュースを聞き、横浜町に出かけてみました。

天気はそこそこ良かったのですが、この地方独特の季節風の「やませ(海から吹く湿った冷たい風でやませが吹くと辺り一面濃霧におおわれます)」が吹き晴れたり曇ったりのはっきりしない天気です。

朝早く出発した為、横浜町の菜の花迷路にたどり着いたのは午前8時頃。朝早い為当然の事ながら観光客は誰一人無し。で受付を見てみるとすでに菜の花迷路には入場できるようで係員の方が2名ほど立ってます。

「ほな噂の菜の花迷路に行ってみましょうか」と受付に入場料金(金額は忘れましたが多分100円・・・位のサービス的値段でした。

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菜の花迷路はオイラの貸し切り状態です。菜の花特有の香りが辺りに漂い、あちこちで子育て中のヒバリがピヨピヨ鳴いています。「う~ん春だなぁ~。春の光景、香り、音だ。」このときはタイミングが悪くちょうどやませが吹いてどんよりと曇り良い写真は撮れなかったのですが、下北の春は楽しむことができました。

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なお個人的な感想ですが、菜の花迷路は誰もいない早朝に一人で散策するより、人が大勢いる昼間の方がお勧めだと思います。やはり迷路はたくさんの人で賑わっている光景がよく似合います。

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あと迷路の高さは大人の胸辺りなのでまず迷うことはありません。

そんなこんなで早朝の横浜町菜の花畑を後にしたオイラでした。

では今日の教訓。「何事も すいてる時が 良いとはかぎらず」(字余りですんません)

観光地は混雑してウンザリすることが多いですが、横浜町の菜の花迷路は大勢の人が迷路を散策し「あーでもない。こーでもない。」と歩き回っている光景の方が絵になると思います。

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