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2012年2月

弘前市、黒石市の旅 夏編 (その1)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

2011年真夏の盛りの8月15日。何故か弘前市に行ってまいりました。

車を駐めた所は「津軽藩 ねぶた村」なんでも敷地内のお店で買い物や食事をすると割引になるそうです。

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けどまずは第1目的の天下の名城弘前城。

真夏の盛りはお堀の水も少なめで浮き草が生い茂ってます。

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津軽藩 ねぶた村は弘前城の北東部にあり、弘前城天守まではかなり歩かなくてはなりません。

まずは護国神社。

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次は春の時期は桜が見事な西堀。・・・・・・緑でいっぱいです。

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んでもってテクテク歩いてやっとの事下乗橋へ。下乗橋は弘前城で一番有名なビュースポットです・・・・・が桜の時期以外に訪れるのは今日が初めてです。

時間もあることだし天守に入ってみました。

博物館になってます。岩木山の光景も見事です。

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本丸まで行き、蓮池を眺めてみます。・・・・・・緑です。8月上旬くらいだったら池全体が蓮の花で覆われていたと思うのですが、少々時期を外してしまったようです。

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南内門をくぐってやっとの事弘前城の反対側にでました。

ふと気がついたのですがこの日はレンタサイクルを利用して弘前城を散策する観光客がよく目に付きました。弘前駅あたりでレンタサイクルのサービスを提供しているのでしょう。

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「オイラも自転車借りればよかったかな?」などと思いながら弘前城を後にしたオイラでした。

では今日の教訓「弘前城 天下の名城 敷地は広い」

はっきり言って弘前城の敷地。つまり弘前公園はとんでもなく広いです。徒歩で散策するとかなり体力を消耗しますので、可能な場合はレンタサイクルを利用しましょう。

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平清盛面白いよ

オッス。オラ青森のナイスガイ。

今年のNHK大河ドラマの「平清盛」。視聴率がとんでもなく悪くてその内1割台になるのではないかと噂されています。

けどオイラ個人的には・・・・・メチャメチャ面白いやんけ~って感じです。

そもそも平清盛自体、源氏に滅ぼされた悪役というイメージしか持ってなかったんですけど・・・・・。若い頃は苦労してたんですねぇ~。ドラマを見て何となく理解できました。

悪役には違いないけど時代の申し子です。

なんで視聴率が低いのかオイラには理解できないっす

まぁ先週の放送で加藤浩次が「俺は海賊王になる」と某人気アニメの台詞をパックていたときには流石にドンビキしましたけど・・・・・・

けど正直オイラが今まで見てきたNHK大河ドラマの中ではトップクラスの面白さだと思います。過去に放映された大河ドラマの中では毛利元就がトップでしたけど、それを抜くかもしれません。

しかし世間の評価は正反対。何でだろう?

オイラなりの結論。オイラは自分が知らない人物や時代をテーマにしたドラマには夢中になるけど、世間の皆様は自分が知らない人や時代をテーマにしたドラマには親しみにくいのではないでしょうか?

まぁNHKのスタッフもある程度オイラと同意見だと思いますが今回に懲りずオイラも含めて世間の皆さんが知らない人物や時代をテーマにしたドラマを作成してもらいたいと思います。

では今日の一言「平清盛 面白いよ」

個人的な感想ですがオイラ的にははまってます。先週から深田恭子さんも出演してるし

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やっぱり問題あるのでは・・・・・・。

オッス。オラ青森のナイスガイ。

2年くらい前でしたかね~。Yahoo!がグーグルのインターネットの検索システムを取り入れたのは・・・。これで日本のほぼ全ての検索システムがグーグル仕様になってしまった訳です。

公取委員会は各々のビジネスは別々だから問題無いとの考えで許可したそうですが、以後どのサイトを見ても同じサイトしか閲覧できなくなりました(要はグーグルの検索システムを採用しているから)。

インターネットでビジネスをしている人にとっては死活問題ですから当然のごとくグーグル仕様にあわせてホームページを作成していると思います。

けど最近気がつきました。あるキーワードをグーグル以外のサイト(マイクロソフトですが)で調べたら上位に非常に優れたサイトがあったのにグーグルで調べたらそのサイトが100位以内に入ってなかったのです。よく調べたらこのような事例は多々ありました。

オイラはグーグルの検索システムは非常に優秀だと思うしよく利用もしています。けどグーグルに偏りすぎるのも問題だなと思いはじめています。

なぜなら巨人グーグルも完璧ではなく非常に優秀なサイトを見落としてる場合が多々あるからです。

では今日の教訓「完璧な 人にもやはり 落ち度あり」

個人的にはグーグルの独占率60%~70%位が妥当かな?と思い直しているこの頃です。

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不思議な話

オッス。オラ青森のナイスガイ。

先日所要があって青森県の黒石市というところに行ってきました。

同行者は定年間近の男性と女性。共に黒石市出身です。

黒石市で一番開けている道路(たしか「ハチ北道路」と言っていた記憶があります)を通っていた時のお話。

男性「今でこそハチ北道路は黒石で一番開けているけど昔は寺町から南はずっと田んぼだんだぜ。」(寺町とは黒石市の昔の繁華街「こみせ通り」のすぐ脇にあるお寺がならんだ区域)

女性「そうそう。ずっと田んぼが広がっていて、田んぼの中を歩いて遊びにいったわよ。」

男性「昔は田んぼのど真ん中に火葬場があって(今は郊外に移転してます)でっかい煙突が田んぼの真ん中にぽつんと突っ立ってたんだ。」

女性「いまは家が建ってしまってどの辺りが火葬場だったか見当がつかないわね」

男性「昔は火葬場の煙突を目印に田んぼのなか遊び回ったんだ。子供の頃は丸一日歩いて家に帰ったけど今は車であっという間だな」

女性「まさかあの田んぼのあった所が黒石で一番開けた場所になるとは思わなかったわ」

男性「しかしこれだけ家が建って、店やスーパーもできたのに人口は減っているってんだから不思議な話だよな」

オイラ(・・・・・・・・・確かに)

今日の教訓「見た目に惑わされるな」

黒石市は昔ながらの町並みも残って青森県の観光地として名を馳せてますが、主な産業が無いため過疎化が進んでいます。しかし昭和30年代の黒石市を知っている方々から見れば隔世の感を感じるようです。

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いつのもおばさん。

オッス。オラ青森のナイスガイ。

2011年の12月。オイラの町では「第80回全日本スピードスケート選手権大会」が開催されていた。・・・・と言ってもオイラは知らなかったのだが、12月15日あるジムにいった時、たまたま一緒にいた見知らぬ男性達の会話で知ったのでした。

んでその見知らぬ男性達の会話。

男性A「昨日は選手達もほとんど八戸入りしてましたよ」

男性B「そうか。俺も時間開いたら今日は手伝いにいくつもりだ。」

オイラ(・・・なんの話だべ?興味津々

男性A「高木美帆見ましたよ。あと○○や○○」(結構有名な選手だと思うのですが名前を忘れてしまいました

オイラ(高木美帆・・・・・スピードスケートだ どうやらスケート関係の方々みたいです)

男性A「そうそう。いつものおばさんもいましたよ」

男性B 苦笑い

オイラ(いつものおばさん?)

いつのもおばさんとは誰のことなのでしょうか?スピードスケートの関係者であることは間違いないと思うのですが、男性Bが苦笑いをしていた事を勘案するとスピードスケート界の名物おばさんなのでしょう。

結局「いつものおばさん」の正体は分からずじまいでした。

では今日の教訓「壁に耳あり 障子に目あり」

彼らの口ぶりからして皆さんから愛されているおばさんだとは思うのですが「おばさん」発言はまずいだろ 

皆さんも会話をするときは常に人に聞かれていると思って発言しましょう。

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神隠し

オッス。オラ青森のナイスガイ。

実はオイラは青森県の黒石市という所に縁のある人間だ。

この黒石市では昭和30年代から50年代にかけて人が突然消息を絶ってしまう事が頻発し黒石市の人は「神隠しだ」と恐れていたのだそうです。

オイラの知り合いの方(すでに還暦をすぎ現役は引退してます)は子供の頃、友達の母親が突然行方不明になったと言っていますし、親も子供の帰りが遅いと「自分の子供も神隠しにあったのでは」ととても心配したそうです。

この神隠しは現在ではまったくなくなり、人々の記憶から消えようとしています。しかし神隠しが頻発した頃の事を覚えている人はこう言っています。「今にして思えば昔の神隠しにあった人達は実はある国に拉致されていたんじゃないだろうか?」

証拠はありません。けど聞けばなるほどと思ってしまう不思議な話です。

では今日の教訓「ミステリー 紐解きすれば 大事件」

世の中不思議なことがあると人間の常識を超越した者の仕業と恐れてしまいますが、よくよく調べてみると「そういうことだったんだ~」という事がよくあります。願わくば40年以上も昔に黒石市でおこった不思議な現象も解明できれば・・・・と思うこのごろです。

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松島~出羽三山~山寺の旅(その10)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

天童温泉で体の疲れを癒した後、一路日本三景の松島に向かったオイラ。一応松島で月を撮影したら今回の旅は終了の予定です。

松島には午後の5時少々前に到着しました。小腹がへったのでなにか食べようと思ったのですが・・・・・松島のお土産店は午後の5時になるとほとんどの店が閉まってしまうんです。

(なんか食う物売っている店はないかい)と国道45号線沿いを徘徊していると「名物 牡蠣カレーパン」の看板が。しかもまだ営業しています。

(万歳)と喜び勇んで牡蠣カレーパンを購入。写真を撮るのを忘れましたがはっきり言って「美味しかったです」揚げたてのカレーパンの中にプリプリの牡蠣が入っておりました~。

一応腹も満足した所で松島海岸で月が出るのを待ちます・・・・・・・・・・・・・・・・・。辺りも暗くなり月発見~。と思ったら本日も月はすでに中空に浮かんでおりました。明るいと気がつかないんですが、「いつの間にそこまで登ったんだ~」って感じです。

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一人腹を立てていると近くの五大堂が突然ライトアップされなんか良い雰囲気になってきました。

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「まぁ良いか」と腹をなで下ろしライトアップされた五大堂と月をカメラに納め松島を後にしたオイラでした。

では今日の教訓「事前の調査はやっぱり必要だぜ」

今回は訪れる場所は事前に決めていましたがその場所の事前調査は全然してませんでした。その方が面白いだろうと思ったのですが、やはり旅を楽しくする為にはある程度の事前調査は必要だと思います。

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松島~出羽三山~山寺の旅(その9)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

山形県の山寺を後にしたオイラ。時間はまだ昼過ぎ。(これは昨日撮影しそこねた松島の月を撮影しにもどりましょうか)と思ったオイラ。再び松島を目指します。

・・・・・・が足の震えが微妙~に止まりません。道路の看板を見ると「天童温泉」の文字が。

(これは行かねばなるまい)オイラは天童温泉方面に車を進めます。

「どこか外湯できる場所があれば良いのだけど・・・・」と思って温泉郷を徘徊していると・・・ありました外湯OKのホテルが。

フロントまで行き外湯を申し込むとなんと値段が1,000円以上。「えっ」と思いましたがここまで来た以上は後戻りできません。お金を支払いいざ温泉へ。温泉は昼間ということもあり貸し切り状態でした。ちなみにホテルの廊下には紺野美佐子さんや吉永小百合さんの写真&サインが飾られていました。天童温泉郷では有名なホテルのようです。

天童温泉でくつろいだ後、再び日本三景松島目指して車を進めます。さすがは東北有数の温泉郷だけあって足の震えは止まっておりました。

では今日の教訓「やる前に 一度値段は 確かめよう」

天童温泉の外湯料金には少々ビックリさせられたオイラですが、お湯は確かに名湯といえると思います。なんといっても足の震えが止まったのですから。

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松島~出羽三山~山寺の旅(その8)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

出羽三山を後にしたオイラ。次は山寺を目指します。

山寺までは道も分かりやすく迷うことなく辿り着きました。

ますは麓にある根本中堂にお参り。根本中堂のなかには1100年前に比叡山から持ってきた法灯が現在も灯り続けているのだそうです。

次にしたことは参道で売っている「力コンニャク」を食べること。

歯ごたえがあってとても美味しいコンニャクです。山寺の石段を登る前に食べると力が湧いて苦もなく石段を登れるそうです。

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山寺の石段を登っていくと疲れてリタイヤした人達とたくさんすれ違います。

中腹にある仁王門をくぐると「おびんずる様」という面白い仏様が出てきます。実はオイラ的には山寺の中ではこのおびんずる様が一番のお気に入りです。おびんずる様は頭をなでると病気が治るといわれたくさんの人達に頭をなでられているから頭はピカピカです。・・・・・・が改修工事の為拝む事ができず。松島の瑞巌寺と同じパターンです(詳細は(その3)を参照)。

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↑写真は2009年に撮影してものです。

五大堂や奥の院といった他の名所は工事もしてなく無事拝むことができたのですが、一番楽しみにしてたおびんずる様を拝むことができず少々残念でした。

奥の院で拝んだ後は下山です。

下山しているうちにオイラは体の異変に気がつきました。

膝が笑っているのです。足がガクガク震えているんです。昨日の松島から今日の出羽三山、そして山寺と強行軍でしたから下半身の疲労がピークを迎えたようです。

撮影スポットでカメラを構えても足が震えるからうまく撮影できません。後で確認するとこの日山寺散策の後半に撮影した写真の4割ほどがぶれていました。

では今日の教訓。「体は正直」

昨日からの強行軍で少々疲れはあったのですが、まさかあんなに足がガクガク震えるほど疲労しているとは思いもしませんでした。皆さんも疲れてきたなと感じたら少し体を休めましょう。でないとオイラみたいに足が震えて上手く写真撮影ができなくなってしまいます。

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