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弘前市、黒石市の旅 夏編 (その3)

オッス。青森のナイスガイ。

藤田記念庭園を後にしたオイラ。時間はまだ午後の1時前後ですから弘前市内を散策する余裕はあるのですが、朝から歩いていたせいで足がガクガクです。

「もう帰ろうかな」と思いテクテク歩いて行きますが車を駐めた駐車場はオイラが今いる藤田記念庭園から弘前城を挟んで反対側。20分ほど歩かなくてはなりません。

「まぁタクシー利用するような距離でもないし、仕方ないから歩くか」と疲れた体に鞭打ち歩いていくと「弘前市立観光館」という建物が・・・・・。

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「少々休憩でもしましょうか」と思い中にはいると『レンタサイクル』の文字が、しかも無料、市内乗り捨てOK、乗り捨て可能な場所にはオイラが車を駐めた「津軽藩 ねぶた村」も含まれてます。

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「朝からレンタサイクルの利用者がよく目に付くのはこれだったのか~」(「弘前市、黒石市の旅 夏編 (その1)」参照)。

オイラは迷うことなくレンタサイクルの受付へ。受付で必要書類に記入し、うら若き女性の案内で自転車置き場へ。

オイラ「今時無料でレンタサイクルのサービスって他ではないですよね~」

うら若き女性「ええ。他では有料ですからね~。弘前市でも色々検討していて来年は有料になるかもしれないんですよ」

オイラ「まぁそれも仕方ないですね」

などと会話した後、自転車に乗車。つい先ほどまでは「もう帰ろう」と思っていたオイラですが自転車を得たことで観光地図を開き次はどこにいこう?と悩んでいるオイラでした。

では今日の教訓「有料化 仕方ないけど ちょっとまて」

あくまで個人的な意見ですけどレンタサイクルが無料で乗り捨て可能というのは観光客にとって非常に魅力的な事です。有料化するのではなくもっと自転車の台数を増やして全国に大々的にアピールする事も観光振興策の一案として検討してみてはと思います。

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