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2012年5月

さすがは○○バース

オッス。オラ青森のナイスガイ。

オイラは毎朝必ずといってよいほど目覚めに缶コーヒーを飲む。

だから家には常に缶コーヒーが置いてあるのだが、ある日地元でおそらく規模、売り上げ共に№1であろうと思われるスーパーで缶コーヒーの安売りをしていた。

当然のごとくオイラは缶コーヒーをケースごと買おうと思ったのだが、人気があったのか売り場には1ケースしか置いてない。オイラはその最後の1ケースを購入しようとしたのだが・・・・・段ボールケースの蓋が破れている・・・・。中をのぞいてみると缶コーヒーはすべて入っているようだ。「まっいいか」オイラは特に気にもせずその最後の1ケース、(破れたケース)を購入した。

さて家に帰り缶コーヒーを冷蔵庫に入れようと思ったら・・・・なんとケースの中に入っている缶コーヒー14本が見事にへこんでいる。多少の凹みなら全く気にしないのだがものすごいへこみよう。(よく中身が吹き出なかったもんだ)と感心してしまいました。

今まで多少の事は我慢し店にクレームなどつけたことは無いのだが、流石に今回は電話させていただきました。

オイラ「あの~。先ほどお宅で箱ごと買った缶コーヒーが14本ほど凹んでいるですけど」

店員「さようですか。お客様の住所とお名前をお聞かせねがえますか」

オイラ(いきなり住所と名前かよ。オイラをクレーマーと思ってやがるな)と思いながらも住所をいい名前は偽名を使わせていただきました。

店員「分かりました。では今から商品を交換しにご自宅まで伺わせていただきます」

オイラ「へっ」

まさか即時交換してくれるとは思っていなかったオイラ。「いえいえ明日にでも私の方から品交換に行きますよ」

店員「いえご迷惑をおかけしました。もしご都合が悪ければまた時間を改めまして伺います。」

オイラ「いや。今暇だけど・・・・・」

などと会話を交わし結局店の方がわざわざ自宅まできて品交換してくれることに。

店員さんは電話を切ってから15分程できてくれました(店とオイラの家の距離は約4kmほど)。

新品の缶コーヒープラスお詫びとして缶コーヒー○本も追加してくれました。

この時オイラは電話口で店の方の対応を疑い偽名を使用したことを大いに恥じたのでした。

では今日の教訓「一流は 一流ゆえの 礼儀あり」

私が缶コーヒーを購入したスーパーが県内でトップクラスの売り上げと規模を誇っているのはこのようなきめ細かいサービスと素早いクレーム対応も理由のひとつなのでしょう。

けどいきなり電話口で住所と名前を聞くのはやめた方が良いのではないか・・・・とは言えなかったオイラでした。

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銭湯で読書

オッス。オラ青森のナイスガイ。

オイラのよく行く銭湯ではお湯の温度が37度前後のぬるい湯船があります。実は地下から涌く温泉の源泉をそのまま掛け流しにしているのです。

温度が低いから気合いを入れれば30分くらいは湯船に入っていられます

そのぬるいお湯の湯船で・・・・・本日読書をしている人がいました。お湯に浸かりながら読書をし、しばらくすると水風呂に入り体を冷やす。再び温いお湯に入り読書。

「銭湯まできて読書とは立派なもんだ」・・・・・・て「なに~読書だとぉ~本はなんで濡れないんだ

何気なく読書をしている人の隣まできて横目で見てみると、普通の本にビニールのカバーをかぶせているだけのようです。

中身の紙の部分は湿気を帯びているせいか少々シワがかかっているし、端部は濡れて少々黒っぽくなっています。

(少なくとも図書館で借りてきた本なんかじゃ無理な読み方だな)

けど近年普及しつつある電子書籍で、タブレットが完全防水40度くらいの熱にも耐えられる構造になっていたら、銭湯でも自由に読書ができるようになります。

銭湯でも読書ができる電子タブレット。案外流行るのではないか?などど思った昼下がりでした。

では今日の一言「銭湯で いらぬ気つかう 読書かな」

本日初めて気がつきましたが、銭湯で色々動いているとあちらこちらに水しぶきが飛ぶものです。湯船に浸かっているお隣さんが読書をしていた本日なんかは、お隣さんの本にお湯が掛からないようにドキドキしながらゆっくりと行動させていただきました。

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妖怪が住む銭湯

オッス。オラ青森のナイスガイ。

オイラがよく行く銭湯に整体院がある。受付があるフロアー片隅に病院にあるような布でできた壁を立ている。オイラはその整体院は昔から知ってはいたがお世話になった事はない。

だって「なんか近寄りがたいんですもの

けどある日腰の痛みに耐えかねてとうとうオイラはその整体院の扉の中をのぞいたのです。

すると中には長袖の白いシャツと白い長ズボンをはいた婆さんが二人床に座って雑談をしてました。

オイラ「・・・・あの・・・今からお願いできます?

婆さん「ああいいよ。ちょっと待ってろ

婆さんは携帯を取り出し電話をします。するとしばらくして30才~40才くらいの女性(以後「姉ちゃん」と表記します)がやってきて「お待たせしました」と言いオイラの相手をしてくれました。

オイラがマッサージを受けている最中、二人の婆さんはラジオを聞きながら雑談してました。オイラは(なんなんだ?この二匹の妖怪は?この銭湯で雇われている清掃の人か?)などと思いながら姉ちゃんの整体を受けてました。

姉ちゃんの整体は結構力任せの強引で次の日に体中が痛くなったのですが、なんというか体自体は軽くなり腰の痛みも治まりました。

(腕は確かだな)そう思ったオイラは後日再びその整体院の扉をくぐったのでした。

すると今度相手してくれたのは前回床に座り雑談していた妖怪・・・じゃなくって婆さんでした。

(オイオイ。大丈夫かよ)などと思っていたのですがこの方の腕の素晴らし事天晴れです。

「仰向きにすわれ」とか「ダメ。腕に力が入ってる」とか客であるオイラに対してかなり無礼な口のきき方をしますが的確にオイラの痛んでいる体を矯正していきます。

本来時間は50分なのですがお婆さん二人が代わる代わる「まだここが出ている」とか「あと数回矯正しないとダメだな」などと言いながら1時間30分も矯正されてしまいました。

さらに困った事に「恥じらい」という言葉を忘れてしまったのか体をピッタリくっつけて矯正されたりと、なんとなく強姦される女性の気持ちが分かったような気がします

けど腕は確かです。次の日体が軽いこと軽いこと(なかなかやるなあの妖怪ババア)

気がつけば足繁く妖怪婆さんの住む整体院に通っているオイラでした。

では今日の一言「亀の甲より年の功」

銭湯のロビーの片隅で整体院を営む妖怪婆さん。好き放題やってますが経験を積んでいる分オイラが今まで出会った整体師、マッサージ師の中では一番の腕前です。年を重ね腕を磨いた職人というのは見た目ではなく腕で勝負するものだと実感させられました。

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社交場

オッス。オラ青森のナイスガイ。

先日オイラの地元紙のコラムに我が町の図書館の利用者数がものすごく多く、学問を重んじる土地柄だ・・・・・などという記事が投稿されていた。

年間の利用者数は人口の3倍(・・・・位だったと思う)ほどもあり、休日ともなると広い駐車場は満杯になってしまう。確かに利用者数は多い。

実はオイラも図書館をよく利用している市民の一人です。

コラムを読んでから(はてさて。一体どんな方々が利用しているのだろう)と思い図書館の利用者並びに利用状況を観察してみました。

するとこんな感じになりました。(ちなみに実際の利用者数を数えたわけではないので順不同です)

1.受験勉強をする学生、浪人生、もしくは国家試験を勉強する社会人の皆さん。

2.自らの趣味の分野(釣りとか盆栽)を勉強、研究しに来ている皆さん。(多分定年退職された方々でしょう)

3.必要な資料(たとえば郷土史とか昔の新聞記事)を探しにきている皆さん。(学校の先生や新聞記者、NPO法人の方が多いようです)

4.オイラのように暇つぶしに面白そうな本を探しに来ている皆さん。(定年退職した方や専業主婦の方々が主ですが子供連れが多いです)

まぁこんな所ですが、特に多いのが「4」のような気がしました。特に定年退職をされたと思われる初老の方々が多かったです。

超高齢化社会に突入する日本ですが、今後は図書館も老人の皆さんの社交場のような役割を担っていくかもしれないな・・・・・・。そんなことを思った図書館利用者調査でした。

では今日の一言「知る人ぞ 知る図書館は 社交場」

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菅さんで良かった。

オッス。オラ青森のナイスガイ。

先日福島第1原発の事故を検証する・・・・なんちゃら委員会?(のようような名前だったと思う)で「当時の管総理が東電に乗り込んできたことは現場が混乱する一因だった」と報告書の一部で報告されたことが新聞の記事に載った。

けどオイラは原発がメルトダウンし東京を含む首都圏が放射能に汚染され避難しなければならない可能性が高まる中、情報を公開しない東電に乗り込んでいった管総理の判断は英断だったと思う(もっとも東電内部で怒鳴り散らしたのは問題だと思うけど)。

さらに東電が福島第1原発から全面撤退すると言った時にそれを一喝し拒否したのも一国の指導者として正しい判断だったと思う

オイラの知人がこういうことを言っていた。「総理が鳩山じゃなく管でよかったよ。鳩山ならとんでもない事になっていたぞ」オイラも同意見だ。

原発事故当時菅さんのとった行動は少なからず問題点はあったかもしれないけど(いや問題点は結構あったと思う)世間の皆さんはもう少し菅さんを評価しても良いのではないでしょうか?そんな事を思うナイスガイでした。

では今日の一言「死んだっていいんだ 俺も行く」 管さんが東電役員に言ったとされる言葉です。

原発事故当時管総理は国家の指導者として大きな重圧にさらさせながらも、我が身を投げ捨て一生懸命事故の対応にあたったと思います。私は菅さんが総理になってからガッカリさせられた事は何度かありますが、今は「お疲れ様でした。ありがとうございました」と言いたいです。

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