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銭湯で読書

オッス。オラ青森のナイスガイ。

オイラのよく行く銭湯ではお湯の温度が37度前後のぬるい湯船があります。実は地下から涌く温泉の源泉をそのまま掛け流しにしているのです。

温度が低いから気合いを入れれば30分くらいは湯船に入っていられます

そのぬるいお湯の湯船で・・・・・本日読書をしている人がいました。お湯に浸かりながら読書をし、しばらくすると水風呂に入り体を冷やす。再び温いお湯に入り読書。

「銭湯まできて読書とは立派なもんだ」・・・・・・て「なに~読書だとぉ~本はなんで濡れないんだ

何気なく読書をしている人の隣まできて横目で見てみると、普通の本にビニールのカバーをかぶせているだけのようです。

中身の紙の部分は湿気を帯びているせいか少々シワがかかっているし、端部は濡れて少々黒っぽくなっています。

(少なくとも図書館で借りてきた本なんかじゃ無理な読み方だな)

けど近年普及しつつある電子書籍で、タブレットが完全防水40度くらいの熱にも耐えられる構造になっていたら、銭湯でも自由に読書ができるようになります。

銭湯でも読書ができる電子タブレット。案外流行るのではないか?などど思った昼下がりでした。

では今日の一言「銭湯で いらぬ気つかう 読書かな」

本日初めて気がつきましたが、銭湯で色々動いているとあちらこちらに水しぶきが飛ぶものです。湯船に浸かっているお隣さんが読書をしていた本日なんかは、お隣さんの本にお湯が掛からないようにドキドキしながらゆっくりと行動させていただきました。

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