オラホの村の都市伝説

キリスト伝説

オッス。オラ青森のナイスガイ。

最近都では「都市伝説」なるものがまことしやかに語り継がれているとか。ありますよぉ。オイラの村にも。昔から語り継がれたきた伝説が、今日はそんな伝説をひとつ。

《キリスト伝説》

昭和10年茨城県磯原町(現北茨城市)にある皇祖皇大神宮の竹内家に伝わる竹内古文書から「ゴルゴダの丘で処刑されたはずのイエス・キリストは実は日本に逃れていた。」と025の説が導き出され。竹内氏自らこの新郷村を訪れ、キリストの墓とキリストの弟のイスキリの墓を発見します。

新郷村は昔は戸来(へらい)村といい、これはヘブライからきているものだとか、村の祭唄の「ナニヤドヤラー、ナニヤドナサレノ」をヘブライ後で解釈すると「お前の聖名をほめ讃えん お前の毛人を掃蕩して お前に聖名をほめ讃えん」になる等、この地にはいくつかのミステリーがあります。

興味のある人はこちらを見てみてhttp://hiro.travel.coocan.jp/sinngoumura/index.htm

オイラ的には弾圧されたキリシタンや宣教師がこの地に逃れてきて、上記のような伝説が生まれたのではと思ってますが、よく考えると当該地には教会やキリスト教を象徴するような建造物が一切無いんです。そのくせ辺境の片田舎のわりには1000年以上も昔の寺社があったり。う~んミステリー。

今日のひと言「人類皆兄弟」ユダヤ人と日本人は元をたどれば同じ部族であったという俗説があります。さらにバラク・オバマ米国大統領候補とブッシュ米国大統領は遠縁の親戚にあたるとか。人間どこでどのようにつながっているのかわかりません。

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