なにげない日々

ごめんね。カラス

オッス。オラ青森のナイスガイ。

皆さんは「カラスって生き物はなんてかしこいんだろう。」と思った事はないでしょうか?多分あの大きなクチバシと不愉快極まりない鳴き声さえ無ければ、人間のペットとして愛されていた生き物だと思います。

さて、オイラの周辺に住むカラスは道路に木の実をよく置く。車が木の実の上を通れば実が割れて中身を食べる事ができるからだ。この行動はオイラがすむ町だけではなく多分全国で見られる光景だと思う。そしてオイラは基本的にカラスが道路に木の実を置いた場面に出くわした場合、車で踏んでやるように心がけている。

うまく踏みつぶす事ができると、喜びいさんで割れた木の実に近づくカラスをバックミラー越しに見るとささやかな満足感を覚えるのだ

そして本日もいました木の実をくわえて道路上をウロウロしているカラスが。オイラは車の車輪が木の実を踏むように車をカラスめがけてコントロールします。気分はスナイパーです

だんだんカラスに近づいて行きます。

オイラ「早く木の実を道路に置け・・・・・置け・・・?? 早く置けよ!

ボン 鈍い音が車の底から聞こえてきました。

カラスさんは道路のどこに木の実を置こうか迷っているうちに、近づいてくるオイラが運転する車に気がつかなかったようです。そして直前になって気がつき、逃げようとしたが間に合わずオイラの車に巻き込まれてしまったのです。

「あ~あ。」普段ならバックミラーには喜ぶカラスの姿が見えるのですが、今日は横たわっているカラスさんの姿が見えました。

唯一の救いは、そのカラスはすぐに立ち上がり、よろめきながらも道ばたの藪の中に入っていった事です。まだ生きていました。けど羽は折れてしまったようです。おそらく厳しい自然界では生き残る事はできないでしょう。

今日の一言「車は凶器」

カラスさんを喜ばせる為に行った行為とはいえ不憫な事をしてしまいました。次回からは木の実を割るときは気を引き締めて行いたいと思います。

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若さの秘訣

オッス。オラ青森のナイスガイ。

先日コンビニに行くとレジに20代後半と思われる男性がレジに立っていた。

ふんわりとしたシルクのような前髪をなびかせレジを打つ姿は、「シャイなイケメン」って感じ。

オイラがその男性の前に立って支払いをしていると、その男性が胸につけている名札が目にとまった。そしてその瞬間オイラの体は硬直してしまった。

なぜならその名札に張り付いている写真には見事なハゲ姿の男性の顔写真が・・・・・・。

その写真に写ったハゲの男性はどう見ても40代。支払いをしようと財布を取り出したオイラの右手の動きも思わず止まってしまう。

オイラは改めて目の前にいる男性の顔を確認する・・・・・・・・・「写真と同一人物だ

多分育毛処理かなにかをしたのでしょう。「けど・・・けど・・・育毛したなら身につけている写真も育毛後の写真にしろよ~」と叫びたくなった昼下がりでした。

では今日のひと言「髪の毛の 多さで年齢 若返る」

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嫁と姑と旦那と家と

オッス。オラ青森のナイスガイ。

オイラの年代にもなると大抵の友人は結婚して、家庭を持っている。その友人達の悩みで意外とウェートを占めているのがの関係。

例を挙げるとキリがないけど周りの人間を客観的に見てきたオイラは、両親と子供夫婦が無理して同居するのは反対だ。

なぜなら一度嫁と姑の間に深い溝ができてしまうと、その溝は修復不可能の場合が多いし、最悪のケースに発展する場合もある。

嫁さんが両親と同居したがらなかったり、仲がイマイチの場合は、近所に部屋を借りて適度に距離を置いてお付き合いするのが、末永く幸せに暮らす秘訣だと思います。    

オイラの知っている人では嫁と姑の確執が日を追う事に激しくなり、仕方がないので母屋の隣に自分らの家を建て暮らしたが、嫁と姑の仲はなおらず、今でも同じ敷地内に住んでいるのに会話がないような人もいれば、我慢して義理の両親と暮らしているうちに「適応障害」になってしまった人もいる。この場合、旦那にも問題があって旦那はどうしようもないほど器が小さく、しつこい男で、そのうち借金抱えて路頭に迷うと思うが、なかなか離婚させてくれないようだ。

結論。もし姑さんとのお付き合いで悩んでいる嫁さんがいたら、「離婚を考える前にまず別居を考えましょう。」

枕詞で旦那を口説いたり、「離れて住んだほうが、孫の顔が早く見れるかもよ」と義理の両親を説得してみましょう。

今日のひと言「偉そうに 言っているけど 俺独身」

うぅぅぅ~雪が身に凍みるぜ。

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正月! 断水

オッス。オラ青森のナイスガイ。

2009年元旦。午後6:30。突然テレビのテロップで「○○地方で断水。23万人に影響」との文字が。

「○○地方って・・・・・・オイラが住んでるとこやないか~い。」オイラは台所の蛇口をひねるが、水は出る。

念のため風呂場に水を貯め、飲料用にペットボトル数本にも水を入れる。そして知り合い達に片っ端からメールして状況を調べる。

帰ってくるメールは「なんの事?」「全然大丈夫だよ。」といったものばかり。オイラのとこも断水はしてない。「なんだよ23万人って大げさなんだよ。」とオイラが思いながら顔を洗っていると・・・・段々水の勢いが・・・・・減ってきて・・・・・あっという間に断水。時間は20:00前後。

水が出ないと意外と不便。トイレなんかは使用した後、風呂場から水をくんで、タンクに補充する。しかし風呂の水の量も限られている為、トイレの使用回数も限られてくる。

「こんな時はさっさと寝るに限る」と早々に布団に入った元旦のオイラ。

次の日 1月2日。

いきなり全国放送のトップニュースで流れてました。我が町が。遠くに住む知り合いからのメールも鳴りっぱなしです。内容は「水送ろうか?」とか「地震の後は断水か?」とか。

とにかく風呂に入りたかったオイラは近所の温泉に向かう(温泉なら水道水を使用してないから大丈夫なんです)。早朝ならまだ空いているだろうと朝の8:00に行きましたが、同じ事を考えている奴はたくさんいるもので、温泉の前はすでに大渋滞。

隣町まで足をのばしやっとのことで駐車場が空いている温泉を見つけ入浴。

まぁ新年前半のオイラはこのような生活でした。そして不思議とワクワクした新年を過ごしました。

では今日のひと言「災害も 気持ち変われば 心ウキウキ」

災害といっても日常生活に甚大な支障をきたさない程度のものは、逆に新鮮さを覚えることがあることに気が付いたオイラでした。

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自衛隊OBvsカラス

オッス。オラ青森のナイスガイ。

先日スーパーの荷物搬入口でガードマンをしているじいさん(自衛隊OBだそうです。)が、道路を挟んで反対側の床屋の植栽をゴソゴソほじくっていた。

ちなみにこのじいさんはスーパーに運ばれてくる魚や果物を狙ってやってくるカラスと連日熱い戦いを繰り広げている。

オイラ「なにやってんですか?ちゃんと仕事しないとダメですよぉ。」

じいさん「カラスがなにかくわえてきて、ここに埋めているようなんだよ。俺の所(スーパーのことです)から持っていった魚とかも埋めてんじゃねぇかなと思って掘り返してんだ。」

オイラ・・・・・・興味津々

じいさんが木の棒で花壇を掘り返すと出てくる出てくる・・・・・木の実が。

ドングリのような物がたくさん埋まってました。

そこへ床屋の店主が登場。怪訝そうな顔でオイラ達を見ています。

じいさんが事情を説明すると。「なるほど。毎朝仕事に出てくると花壇の前が土だらけになっていたのはカラスのせいだったのか」と納得。

けどここでひとつ疑問が。当該地は街の中心部。ドングリなんて生えてません。カラスはどこからドングリを拾って、なぜこの場所に埋めていたのでしょうか?それも毎日。

今日のひと言「人の世の 隙間で暮らす カラスたち カラスの思い カラスのみ知る」

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心温まるお話&げんきんなお話

オッス。オラ青森のナイスガイ。

今日は心温まるお話を紹介するぜ!

先日近所のドラッグストアーで買い物をして帰宅。帰宅早々焼酎を飲む。グィッと飲み干し身の回りをチェックすると・・・・・財布が無い。

タウンページで近くの交番を調べて連絡。

すると「たった今あなたの財布が届けられましたよ」とのこと。届けてくれた人も居るとか。

オイラ「有難う御座います。いまから引き取りに伺います」

けどここで問題が、その交番までは5kmほどの距離。同然車での移動になるが、よく考えるとオイラは酒を飲んでしまっている。今車運転して交番に行ったらカモがネギ背負って歩いてやって来た状態だ。そしてタクシーで行こうにも財布が無いから金も無い。

改めて交番に電話するオイラ「あの~すいませんけど財布取りに行くのは明日にさせてもらえませんか?」

お巡りさん「いいですよ。」

オイラは財布を届けてくれた人に会えないのが少々気になったけど、次の日交番に行くことに。

そして次の日。交番にて財布とご対面。そしてオイラが財布を届けてくれた人の事を聞くと「財布を届けてくれた人はあなたには名前や住所を知らせないでくれと言ってました。謝礼もいらないそうです。」

オイラ「エッエエ・・・!そう言う訳には・・・・せめてお礼だけでも・・・お巡りさんを経由して謝礼を払うことできませんかね?」

お巡りさん「残念ながら・・・。」

お巡りさんのお話だと財布を届けてくれた方は自衛隊の方だとか。オイラはお礼を言い交番を後にする。

「世の中捨てたもんじゃねぇな」オイラはなにやら心が洗われたような気がした。そして決心する。「そうだ本来お礼で払う予定だった金額を寄付しよう。そうしよう。」

※ここで心温まるお話はお終い。次からはげんきんなお話。

そして数日後・・・・いざ募金へ。っとここでオイラは考えてしまう。財布を落とした時は次の日に大きな買い物をする予定だったから大金が入ってました。報労金は拾った額の5%から20%の間。ちなみに20%だと・・・・・・・・・・・・デジカメが買える。

しばらく考えた後、当時財布に入っていた額の5%を寄付してきました。

今日のひと言「志 時間が経つと 冷めてくる」

言い訳ではないですが、多分お巡りさんから話しを聞いて感動している時に寄付していたら20%相当分を払っていたと思います。時間の経過と共にげんきんになってしまったようです。

その後日にちが経つにつれ、財布の重さに心奪われた自分を後悔するオイラです。最近ではどこかの山寺にでも籠もって坊さんの説法でも聞こうかとマジで思ってます。(近くに温泉がある山寺がいいなぁ)って全然反省してねぇし。

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やってしまった。朝帰り。

オッス。オラ青森のナイスガイ。

先日漫画喫茶に立ち寄りました。大好きなゴルゴ13を読むために。けど疲れていたのが途中で意識を失い、気が付くとAM5:00。

オイラ「なぁ~んだ。まだ5時かぁ。かなり寝てたような気がするんだけど・・・・・・・って朝の5時かいな。

3時間ほどで退出するつもりが11時間も滞在してしまいました。かなり反省です。

夜の街で酒飲んでいて、店でたら太陽が昇っていたってのは何度か経験あるけど、漫画本読んで朝帰りってのは生まれてこの方初めての経験です。

水平線登る太陽を見つめながら反省したオイラでした。 Photo_3

撮影地は名勝種差海岸です。この日はさらにアクシデントが発生しましたがそれは後日報告したいと思います。

では今日のひと言「朝帰り たまにはこれと 小指立て 一度言い訳 してみたいもの」

お酒に漫画・・・・こんなことで朝帰りをしているオイラ。たまには「女で朝帰り」と小指を立てて言い訳してみたいものです。

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八幡平のご老人

オッス。オラ青森のナイスガイ。

3ヶ月ほど前の事だけど、岩手県の八幡平に出かけた時のお話。

ちなみに八幡平とはこんな所です→八幡平のHP

オイラが八幡平山頂付近のトレッキングコースでどのコースを行こうかなぁと迷っていると。その場にいた見ず知らずのじいちゃん(見た目は70歳前後か?)が「こっちからまわると上り坂が少ないから楽にいけるし、全部のコースもまわれるよ」と話しかけてきた。

教えてもらった以上はじいちゃんのお言葉に従おうと思い、じいちゃんお奨めのコースを選択し散策開始。

するとじいちゃんもトコトコとオイラの進む方向に歩き出した。そして「この沼はナンチャラ・カンチャラ」と説明してくる。

Photo オイラは特に迷惑でもないし、「ふ~ん。そうなんだぁ。爺さんよく知ってるね。」等と受け答えをする。

←ちなみにこの写真に写っているのがじいちゃん。

このじいさん、定年退職してからすることがないので、東北の山々をまわっているのだとか、よく話してみれば他の山の事もよく知っていた。

結局2時間ほどこのじいちゃんと一緒に歩いたわけだが、仕事の第一線を退いて、老後を楽しんでいるこういう爺さんに山のガイドとかお願いしたら一石二鳥なんでないかいな?と思ったオイラでした。交通費と弁当を提供したら、わずかな日当でも喜んで引き受けてくれると思うんだけど。

今日のひと言「年寄りと 思って侮る 事なかれ 知識経験 年相応か」

年配の方は体力は衰えても知識、経験は生きてきた分だけ詰まってます。これからの高齢化社会。そのような知識・経験を活用し活躍してもらうことも必要なのでは?

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YES WE CAN&CHANGA

オッス。オラ青森のナイスガイ。

この一ヶ月。イエス・ウィー・キャンとチェンジ。この二つの単語をどれだけ聞いただろうか?

言うまでもなく米国のオバマ次期大統領の決めセリフ。

多分今年の流行語対象にノミネートされるな。そんな事を考えながら久しぶりにお酒を嗜むナイスガイです。

今日のひと言「米国の 歴史を変えた 選挙戦 何故か日本も お祭りモード」

オバマ旋風が巻き上がる全世界。そして全世界で一番興味津々で騒いでいたのが日本だそうです。自分の国の政治にも興味持てよっと言いたくなり、浜田省吾さんの「Jboy」を歌いたくなるこの頃です。

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米国の新大統領。(誰も言えないこと)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

昨日のテレビはオバマ新大統領一色だった。

ヒラリーさんとデッドヒートを繰り広げて勝利し、マケインさんとの勝負の時は経済危機が追い風で逆転勝利。

父方の祖母はアフリカのケニア在住で、子供の頃はインドネシアに住んでいた事もある。

そして黒人。世の中に登場するタイミングを見ても「時代の申し子」とはオバマさんのような方の事を言うのでしょう。

けどオイラの気にしすぎなのか、メディアが意図的にしているのか昨日のオバマさんはある二人の人物と重なって見えた。

そのうちの一人。リンカーンさん。黒人の奴隷解放をした方です。黒人のオバマさんは特に意識しているようで、リンカーン所縁の地で「YES WE CAN!」と熱弁していた。

そしてもう一人。ケネディーさん。昨日初めて知ったけど、米国の上院出身で大統領になるの方は少ないそうで、今回のオバマさんの前はなんとケネディーさんなんだとか。そして互いに年も若い。

リンカーン、ケネディーとくればなんとなく分かるでしょう。けどメディアは一言もあの2文字を発しなかった。

今日のひと言「皆が恐れているが、誰も口にしない。」これは世界中の人々が非常に神経質になるデリケートな事なのでしょう。(注:「警備が過去に例がないほど厳重だ」とは言ってました)

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