旅行・地域

弘前市、黒石市の旅 夏編 (その6)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

田舎館村の田んぼアートを見た後、オイラはすぐ近くにある盛美園に向かいました。

地図をみてもらえればすぐにわかるのですが田舎館村と平川町は国道102号線を挟んで隣り合っています。

盛美園は映画「借りぐらしのアリエッティ」のモデルになったといわれる庭園です。

過去に何度か訪れようと思ったのですが、実際訪れるのは今回が初めて

受付では気さくなおばちゃんが対応してくれました。

盛美園の光景は旅行雑誌等で何回か見たことがあるのですが・・・・写真で見たとおりの箱庭のような光景が広がってました。洋風の建物の中にも入れるので黒石方面に来られた際にはお勧めのスポットです。

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盛美園を後にし次に訪れたのはとなりにある猿賀神社。北限の蓮が有名です。オイラが訪れた時はそろそろ満開かな?って感じでした。あと数日もしたら蓮の花は満開になっていたと思います。

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猿賀神社を一通り散策したあとオイラは帰宅の途に付いたのでした。

では今日の一句「最果ての 池に咲きたる 蓮の花」

猿賀神社の蓮は北限の蓮といわれていますが、実は青森県には他にも北限の蓮といわれる場所が複数あります。しかし規模の大きさからいうと猿賀神社の蓮が一番見事だと思います。

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弘前市、黒石市の旅 夏編 (その5)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

弘前市を後にし隣町の黒石市に向かうオイラ。いわゆる弘南地方といわれる所です。

黒石市には国道102号線を通って行くのですが、途中にある田舎館村の役場前では田んぼアートを見ることができます。稲が穂を出し始めた8月中旬が一番の見頃です。

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まずは田舎館村役場。最上階の天守閣のような所が展望台です。

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観光名所と化した田舎館村駐車場には出店がたくさん。

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役所の中(展望台の中)はこんな感じになってます。なお入場料は無料ですが善意の募金箱が置かれています。

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最後に田んぼアートの光景。

この光景が原則無料で見れる訳ですから田舎館村の皆さんには感謝です。

では今日の一言「津軽衆 心意気感じる 田舎館」

このような田んぼアートを公開しても周辺には田舎館村の観光施設は道の駅くらいしかなく、田んぼアートを見に観光客が訪れても田舎館村が受ける恩恵は微々たるものだと思います。にもかかわらず無償で田んぼアートを整備し公開する田舎館村の方々の心意気にはただただ頭が下がるばかりです。

そんなことを思いながら田舎館村を後にしたオイラでした。

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弘前市、黒石市の旅 夏編 (その4)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

弘前市立観光館で無料のレンタサイクルをゲットしたオイラ(詳細は「弘前市、黒石市の旅 夏編 (その3)」参照)。

「次はどこいきましょうか」と観光館で入手した観光案内のパンフレットを見ます。

弘前城の周辺には明治時代に建てられた歴史的価値のある建造物が多数あったので、それらを見ながら南下して五重塔を見ることにしました。

まずは弘前市立観光館のすぐ隣にある「旧弘前市立図書館」

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とても洋風です。

次は「青森銀行記念館」。これも弘前市立記念館にほど近い所にあります。

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今の青森銀行の本店だったそうです。

そして自転車で500mほど南に行き

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最勝院 五重塔

日本で最北に位置する五重塔だそうです。

などなど一通り見て回り、車を駐めている「ねぶた村」へ。所要時間は約1時間程。午前中ヘトヘトになるまで歩いた事を考えるとやはり自転車は便利です。

ねぶた村で自転車を返却し、弘前城を後にしたオイラでした。

次は帰る道中にある黒石市周辺に立ち寄ってみようかな?などと考えていたオイラでした。

では今日の教訓。「徒歩も良いけど自転車もね」

いくら時間があるからといっても徒歩で散策するには体力的に限界があります。かといってタクシーを利用するほどでも無い範囲の散策にレンタサイクルはうってつけです。

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弘前市、黒石市の旅 夏編 (その3)

オッス。青森のナイスガイ。

藤田記念庭園を後にしたオイラ。時間はまだ午後の1時前後ですから弘前市内を散策する余裕はあるのですが、朝から歩いていたせいで足がガクガクです。

「もう帰ろうかな」と思いテクテク歩いて行きますが車を駐めた駐車場はオイラが今いる藤田記念庭園から弘前城を挟んで反対側。20分ほど歩かなくてはなりません。

「まぁタクシー利用するような距離でもないし、仕方ないから歩くか」と疲れた体に鞭打ち歩いていくと「弘前市立観光館」という建物が・・・・・。

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「少々休憩でもしましょうか」と思い中にはいると『レンタサイクル』の文字が、しかも無料、市内乗り捨てOK、乗り捨て可能な場所にはオイラが車を駐めた「津軽藩 ねぶた村」も含まれてます。

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「朝からレンタサイクルの利用者がよく目に付くのはこれだったのか~」(「弘前市、黒石市の旅 夏編 (その1)」参照)。

オイラは迷うことなくレンタサイクルの受付へ。受付で必要書類に記入し、うら若き女性の案内で自転車置き場へ。

オイラ「今時無料でレンタサイクルのサービスって他ではないですよね~」

うら若き女性「ええ。他では有料ですからね~。弘前市でも色々検討していて来年は有料になるかもしれないんですよ」

オイラ「まぁそれも仕方ないですね」

などと会話した後、自転車に乗車。つい先ほどまでは「もう帰ろう」と思っていたオイラですが自転車を得たことで観光地図を開き次はどこにいこう?と悩んでいるオイラでした。

では今日の教訓「有料化 仕方ないけど ちょっとまて」

あくまで個人的な意見ですけどレンタサイクルが無料で乗り捨て可能というのは観光客にとって非常に魅力的な事です。有料化するのではなくもっと自転車の台数を増やして全国に大々的にアピールする事も観光振興策の一案として検討してみてはと思います。

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弘前市、黒石市の旅 夏編 (その2)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

東北の名城 弘前城を後にしたオイラ。次に向かったのは「藤田記念庭園」。弘前市出身の藤田さんという方が東京から庭師を招いて整備した日本庭園です。

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弘前城の南西部にあります。

弘前城からテクテク歩いて藤田記念庭園へ。時間は12時過ぎですが、すでに足はガクガクと震えています。「こりゃ~この後の散策どころか車駐めた 津軽藩 ねぶた村まで帰るのも一苦労だわい。」と少々不安になりながらも受付へ。

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・・・・・・・が受付には誰もいません。オイラが「すいませ~ん」と声を上げると奥からうら若くキレイな女性が口をモグモグさせながら慌ててでてきました。

どうやら昼食中だったようです。なんかハンバーグ?コロッケ?そんな感じの匂いがします(けどキレイだから許す)。

料金を支払い散策開始。

藤田記念庭園はちょうど丘陵地帯に整備されていて、丘の上と下に別れています。料金を支払った所が丘の上ですから、庭園内を全て巡る為には丘の下まで行かなくてはなりません。

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急な階段を下っていきます(弘前城巡りで膝ガクガクなのにさらに急な階段かよ)。

などと一人ぶつぶつ言いながら散策すると下の庭園には大きな池と家があり、家の玄関には「水琴窟」と書かれた看板が建ってます。

(水琴窟ってなんだべ?)と思いながら進んでいくと出てきました、なんの変哲もない水のみ場が。

・・・・があなどる事なかれ、このごくごく普通の水のみ場、地中からまるで木琴を叩いているような澄んだ音が聞こえてくるのです。

「ポ~ン♪キ~ン♪カーン♪」耳を澄まさないと聞こえないような小さい音ですが玉石を敷き詰めた地中の奥から聞こえてきます。はっきりって「萌え~」って感じです。

これは地中に埋めた瓶に水滴が落ち木琴を叩いたような音が地下から響いてくる仕組みになっているそうです。

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いや~心が洗われたそんな感じになった藤田記念庭園でした。

最後はまた丘の上まで階段を登り博物館?のような建物内部を見学して藤田記念庭園を後にしました。

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なおオイラが帰る頃には受付のキレイなお姉さんはちゃんと受付の席に座っていました。

では今日の教訓「美人でも 腹は減るんだ 飯も食う」

藤田記念庭園は水琴窟をはじめとして非常に心打つ庭園でしたが、オイラが一番印象に残ったのはキレイな受付のお姉さんが口をモグモグさせながらしハンバーグやコロッケの匂いをプンプンさせながら慌てて奥から出てきた事です。

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弘前市、黒石市の旅 夏編 (その1)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

2011年真夏の盛りの8月15日。何故か弘前市に行ってまいりました。

車を駐めた所は「津軽藩 ねぶた村」なんでも敷地内のお店で買い物や食事をすると割引になるそうです。

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けどまずは第1目的の天下の名城弘前城。

真夏の盛りはお堀の水も少なめで浮き草が生い茂ってます。

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津軽藩 ねぶた村は弘前城の北東部にあり、弘前城天守まではかなり歩かなくてはなりません。

まずは護国神社。

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次は春の時期は桜が見事な西堀。・・・・・・緑でいっぱいです。

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んでもってテクテク歩いてやっとの事下乗橋へ。下乗橋は弘前城で一番有名なビュースポットです・・・・・が桜の時期以外に訪れるのは今日が初めてです。

時間もあることだし天守に入ってみました。

博物館になってます。岩木山の光景も見事です。

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本丸まで行き、蓮池を眺めてみます。・・・・・・緑です。8月上旬くらいだったら池全体が蓮の花で覆われていたと思うのですが、少々時期を外してしまったようです。

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南内門をくぐってやっとの事弘前城の反対側にでました。

ふと気がついたのですがこの日はレンタサイクルを利用して弘前城を散策する観光客がよく目に付きました。弘前駅あたりでレンタサイクルのサービスを提供しているのでしょう。

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「オイラも自転車借りればよかったかな?」などと思いながら弘前城を後にしたオイラでした。

では今日の教訓「弘前城 天下の名城 敷地は広い」

はっきり言って弘前城の敷地。つまり弘前公園はとんでもなく広いです。徒歩で散策するとかなり体力を消耗しますので、可能な場合はレンタサイクルを利用しましょう。

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松島~出羽三山~山寺の旅(その10)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

天童温泉で体の疲れを癒した後、一路日本三景の松島に向かったオイラ。一応松島で月を撮影したら今回の旅は終了の予定です。

松島には午後の5時少々前に到着しました。小腹がへったのでなにか食べようと思ったのですが・・・・・松島のお土産店は午後の5時になるとほとんどの店が閉まってしまうんです。

(なんか食う物売っている店はないかい)と国道45号線沿いを徘徊していると「名物 牡蠣カレーパン」の看板が。しかもまだ営業しています。

(万歳)と喜び勇んで牡蠣カレーパンを購入。写真を撮るのを忘れましたがはっきり言って「美味しかったです」揚げたてのカレーパンの中にプリプリの牡蠣が入っておりました~。

一応腹も満足した所で松島海岸で月が出るのを待ちます・・・・・・・・・・・・・・・・・。辺りも暗くなり月発見~。と思ったら本日も月はすでに中空に浮かんでおりました。明るいと気がつかないんですが、「いつの間にそこまで登ったんだ~」って感じです。

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一人腹を立てていると近くの五大堂が突然ライトアップされなんか良い雰囲気になってきました。

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「まぁ良いか」と腹をなで下ろしライトアップされた五大堂と月をカメラに納め松島を後にしたオイラでした。

では今日の教訓「事前の調査はやっぱり必要だぜ」

今回は訪れる場所は事前に決めていましたがその場所の事前調査は全然してませんでした。その方が面白いだろうと思ったのですが、やはり旅を楽しくする為にはある程度の事前調査は必要だと思います。

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松島~出羽三山~山寺の旅(その8)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

出羽三山を後にしたオイラ。次は山寺を目指します。

山寺までは道も分かりやすく迷うことなく辿り着きました。

ますは麓にある根本中堂にお参り。根本中堂のなかには1100年前に比叡山から持ってきた法灯が現在も灯り続けているのだそうです。

次にしたことは参道で売っている「力コンニャク」を食べること。

歯ごたえがあってとても美味しいコンニャクです。山寺の石段を登る前に食べると力が湧いて苦もなく石段を登れるそうです。

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山寺の石段を登っていくと疲れてリタイヤした人達とたくさんすれ違います。

中腹にある仁王門をくぐると「おびんずる様」という面白い仏様が出てきます。実はオイラ的には山寺の中ではこのおびんずる様が一番のお気に入りです。おびんずる様は頭をなでると病気が治るといわれたくさんの人達に頭をなでられているから頭はピカピカです。・・・・・・が改修工事の為拝む事ができず。松島の瑞巌寺と同じパターンです(詳細は(その3)を参照)。

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↑写真は2009年に撮影してものです。

五大堂や奥の院といった他の名所は工事もしてなく無事拝むことができたのですが、一番楽しみにしてたおびんずる様を拝むことができず少々残念でした。

奥の院で拝んだ後は下山です。

下山しているうちにオイラは体の異変に気がつきました。

膝が笑っているのです。足がガクガク震えているんです。昨日の松島から今日の出羽三山、そして山寺と強行軍でしたから下半身の疲労がピークを迎えたようです。

撮影スポットでカメラを構えても足が震えるからうまく撮影できません。後で確認するとこの日山寺散策の後半に撮影した写真の4割ほどがぶれていました。

では今日の教訓。「体は正直」

昨日からの強行軍で少々疲れはあったのですが、まさかあんなに足がガクガク震えるほど疲労しているとは思いもしませんでした。皆さんも疲れてきたなと感じたら少し体を休めましょう。でないとオイラみたいに足が震えて上手く写真撮影ができなくなってしまいます。

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松島~出羽三山~山寺の旅(その7)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

出羽三山 羽黒山の五重塔を見たオイラは次に羽黒山 三神合祭殿を目指します。

三神合祭殿へは車で15分ほどかかり、途中有料道路を通らなければなりません。

羽黒山への入り口で車の通行料を払い、車を進めていくと早速出羽三山の修験者達の一行に出くわします(さすが山岳修験の山)。

ほどなく駐車場へ到着。

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境内に入ると行く年来る年に出てきそうな大きな鐘が。

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そしてたくさんの社。

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一番の目玉の羽黒山三神合祭殿 。

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境内をブラブラしていると先ほどの修験者達の一行がやってきて、社を順番にお参りしてます。(あの人達に追いつかれたらゆっくり参拝なんてできないな)

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オイラは急いで全ての社に参拝をすませます。

羽黒山の三神合祭殿は出羽三山の月山・羽黒山・湯殿山の三神が合祭されており、出羽三山の3つの山をお参りしたのと同じ効力があると言われている社です。

社のなかには三神が祭られているのですが、オイラが一番目を奪われたのは合祭殿の茅葺き屋根。マジですごいんです。茅葺きの厚さは1m位ありました。

そのときの正直な感想は(ダッシュ村の茅葺き屋根も負けるな)です。

なおこれも後で知ったのですが、三神合祭殿の茅葺きは「日本三大茅葺き」の1つなのだそうです。ダッシュ村と比べるなんてバチがあたりそうです(オイラは鉄腕ダッシュの猛烈なファンです)。

さらに境内の奥にいくと麓の五重塔から続いている石段の入り口がありました。五重塔で出会った婆さんはまだ羽黒山には到着していないようです。・・・・が待っている訳にもいかず、次なる目的地山寺目指して出羽三山を後にするオイラでした。

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では今日の教訓「無知ほど恐ろしいものはなし」

日本三大茅葺きをダッシュ村の茅葺き屋根と比べるなんて知っている人が聞いたら呆れるかもしれません。けど事前に三神合祭殿の茅葺きは「日本三大茅葺き」の1つと知っていたらオイラの見方もまた違ったものになっていたと思います。

なお繰り返しますがオイラは鉄腕ダッシュの猛烈なファンです。

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松島~出羽三山~山寺の旅(その6)

オッス。オラ青森のナイスガイ。

松島の月を見損ねたオイラ(正確には見ることは一応できたんですけど・・・・・)。詳細は前項参照。

明日は山形県の出羽三山と山寺を巡る予定です。

そんな訳でこの日は高速道路のPAで一晩を過ごすことにしました。三陸自動車道から東北自動車道へ、そして山形自動車道と分岐する手前の菅生PAで休む事にしました。

今晩のおかず。まずは午前中に道の駅おおさとで買った納豆モチ。箸がついてこなかったんで(「その1」を参照)、試しに箸無しで食べてみました・・・・・がはっきり言って無理です

仕方が無いのでPAのレストランで軽く食事をしついでに割り箸もらうことに。頂いたのは旬野菜温麺。温麺の上に野菜の葛かけをのせたものでほのぼのとした味わいでした。

んでもって箸をもらおうとしたんですが、ここの箸はリサイクル用の箸で割り箸ではないんですねぇ~。さすがにこの箸を持って帰るのは無理だろう(って犯罪です)というわけで割り箸の代わりに爪楊枝を2,3本頂く事にしました。

車に帰って爪楊枝で納豆モチを食べたのですが、食べにくいこと、食べにくいこと。口の周りが納豆だらけになってしまいました。

やるせない気持ちのまま車の中で一晩あかし、早朝5時頃に菅生PAを出発。目指すは出羽三山です。

出羽三山までの道は比較的分かりやすく・・・・っていうか一本道で山形自動車道と国道112をまっすぐ進むだけでした。

途中「出羽三山 湯殿山」という看板があるのですが、五重塔や三神合祭殿があるのは「羽黒山」ですからそこを間違えなければ大丈夫です。

羽黒山の御神域の手前には大きな鳥居が。車ごと鳥居をくぐりまず五重塔を目指します。

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道が結構細く曲がるくねっていたので道中少々不安になりましたがなんとか五重塔がある所に到着。

駐車場に車を駐め、とことこ歩いていきますと・・・・・いやぁ~。見事というか厳かというか。

オイラは五重塔が一番の目的だったんですが、個人的には祓川神橋の光景に心を奪われましたね。

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五重塔↑

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祓川神橋↑

目的の五重塔の先には複数の社が建ってましたが、その先は何もなく石段が続いているようです。この石段を登っていけば羽黒山の三神合祭殿に着くはずなんですが、時間も限られている(午後は山形市の山寺に行く予定です)ので元来た石段を引き返します。

すると祓川神橋の所で一人の老婆に出会いました。

老婆「もう頂上までいってきたんですかい?」

オイラ「いえ。五重塔をすこし行った所で引き返してきました。」

老婆「ふ~ん。あの先の石段が一番良いところなのに・・・・。」

オイラは老婆の言葉を聞き、再び戻ろうか?と思いましたが悩んだ末に結局そのまま戻り、車で羽黒山の三神合祭殿に行くことにしました。

後で知ったのですが、羽黒山はミシュランガイドでも紹介されており、五重塔から先の杉並木は「わざわざ訪れる価値のある場所」として三つ星を獲得していたそうです。

あの婆さんが言ってたのはこの事だったんですね。後日知ったオイラはもう後の祭りでした。

では今日の教訓「一人旅 事前の調査 忘れずに」

わざわざ山形県まで行ったオイラは外国人がビューティフルと評価した一番大事な所を見落としてしまいました。事前に勉強していればこんな事はなかったでしょうね

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